スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

4月, 2016の投稿を表示しています

オールドパイレックス 1950年 パイレックスの広告より

こんにちは

急に春らしくなったオタワ。 ここ数日は20℃前後のあたたかい日が続いています。
先週まで ブーツを履いている人もいたというのに 急にサンダルの人が多くなり 春を通り越して
夏が来てしまうようにも感じます。


さて 今日は昨日更新した オールドパイレックス フレームウェアに ちなんだ話。

またちょっとパイレックスのマニア的なお話になってしまうかもしれませんが(笑) 

昨日 更新した、デルファイトブルーハンドルのソースパン 当時 カナダを中心に販売されていたとされています。デルファイトのガラス部分は 当時カナダのトロントにあった カナダパイレックスが製造していたとされているからなのです。 ソースパンを見るとわかるように こちらの蓋、ボディはアメリカ製です。 どうやらパーツごとに製造された場所が違うようです。 



  私が持っている パイレックス デルファイトブルーのティーポット、こちらはハンドルと蓋がカナダ製 ボディはアメリカ製です。


このティーポット 私の大のお気に入りです。 残念ながら 蓋の裏側に大きなチップがあるのですが
この蓋が実はとっても希少なのです。 この上向きハンドルも珍しいのですが 比較的 たくさん販売された 初期型、後期型のティーポットと比べると こちらは1950年製造ですが 数がとても少ないのです。その上 使用上で開閉する蓋はどうしても破損してしまう事が多く、 ボディが見つかっても蓋がない物がほとんどです。 そして こちらはデルファイトブルーのハンドルです。 同じ上向きで通常のクリアガラスの物もありますが デルファイトの方は より希少となります。
両方ともカナダだけで販売されていたとされています。 蓋はポチッとした小さなつまみ型が特徴です。 

実は私オリジナル広告を持っていて このティーポットが搭載された雑誌。

1950年11月号の Canadian Home Journal  カナディアンホームジャーナル。




 ティーポット 当時のお値段 $2.95   今から考えると安い!! ですが 当時はここにも書いてあるようにギフトなどに贈られた事が多いですから 当時のお値段としてはそれなりだったのでしょう。


後期型の比べると 飲み口がかなり大きめです 左が後期型、右が上向きハンドルのポット
 ちなみに こちらの上向きハンドルの蓋は 初期型ティーポッ…

春の訪れ と アンティークな街

こんにちは

もう4月になり 日本でも入学式、進級を終えた頃でしょうか?

日本では桜が満開を終えてそろそろ散っている頃、羨ましい季節です。

私の住む オタワでも すっかり暖かくなり。。。と思っていましたら 昨夜 スノーストームがまた到来で 今朝起きたら23cmも積もっていました。 せっかく庭の雪が全部溶けて ガーデニング準備と思っていたら また雪景色になってしました。 完全な春の到来までは もう少しお預けです。

さて 3月末ですが 久しぶりに アンティークキングで 大好きな アルモントという街に行ってきました。 昔はちょっとガランとしていたのですが 最近では アンティークやアートを求めて遠くから来る人も多いようで この日も アンティークモールの中は賑わっていました。

とても良いお天気の日だったので アンティーキングを兼ねながらのお散歩。



昔は タバコ屋さんだったビル。 今は本屋さんや不動産が入っています。


今はシティホールになっている建物 昔は郵便局でした。レンガ造りと時計台がとてもかわいい。
不動産やレストラン

ヴィンテージフィッシャープライスが窓際にいっぱい。


こちらは子供向けの本やおもちゃが売られているお店。上の部分のテラスがステキ。
帰りに近くのリバーパークへ。 まだ雪が残って 表面が凍っていたので 残念ながら 散歩どころではなかった。。。 でも 春の証拠に カナダギース(カナダがん)の群れと遭遇。

そして 今回仕入れてきた パイレックスやファイヤーキング。

ファイヤーキング Dハンドル ピンク オールドパイレックス スノーフレイク ミキシングボウルセット オールドパイレックス カスタードカップセット アンティーク パイレックス キャセロール
近日中にお店へUPとなりますので どうぞお楽しみに♪